チームの日報アプリ RepoLabo(レポラボ)

日報から、様子が変わってきたメンバーに早く気づく。

提出の抜け、実績の落ち込み、勤務時間の乱れ、振り返りに出てくる言葉。毎日の日報からメンバーごとに100点満点の健康スコアを出し、点が下がった人を管理画面の上に並べます。辞めてしまう前に、声をかけるきっかけになります。

管理画面点の低い人から並ぶ
管理画面のメンバー健康スコア。直近30日で、渡辺さんが44点の注意、ほかの5人は84点から98点の良好
メンバーの画面何で点が下がったか
渡辺さんの健康スコア44点。提出率65%、実績推移35、アラート0、勤務安定80。直近のアラートに「続けるのはしんどい」「疲れが抜けません」など振り返りの言葉と、実績0件が続いていること

画面はサンプルデータで表示しています。

健康スコアは、この4つで出します

直近30日の日報から、メンバーごとに計算します。70点以上は「良好」、40〜69点は「注意」、39点以下は「要注意」です。

見るもの中身重み
提出率出すはずの日のうち、日報を出した日の割合。35%
実績推移30日の前半と後半で、実績の数を比べます。落ちていると点が下がります。25%
AIの注意AIが日報を読み、振り返りに疲れ・不満・あきらめが出ている人、「特になし」が続く人、実績が0の人、前の日と同じ内容が続く人に印を付けます。25%
勤務安定日ごとの勤務時間のばらつき。急に長くなったり短くなったりすると点が下がります。15%
  • 健康スコアを見られるのは管理者だけです。メンバー本人の画面には出ません。
  • AIが日報を読むのは、管理者が「AIのチーム新聞」を実行したとき、または毎日決まった時刻に自動で読む設定にしたときです。
  • 有料プランの機能です。チームを作ってから14日間は無料で試せます。

毎日の日報は、スマホで書いて上司が返す

書く人はスマホで1日1枚。読む人はカレンダーから1枚ずつ開いて、承認・却下とコメントを返します。健康スコアは、この毎日の日報から出ています。

書く人スマホで書く画面
スマホで日報を書く画面。日付、作業時間、目標件数と実績件数、現場名、結果・成果を入力している
読む人PCで開いた同じ日報
上司のPCで開いた日報。目標4件・実績4件・達成率100%、本文、業務連絡、承認と却下のボタン、リアクション、コメント欄

画面はサンプルデータで表示しています。

画面はサンプルデータで表示しています。

書く人の画面

画面右上の「日報」から開きます。スマホでは下から出てくる1枚に、上から順に入れていくだけです。

作業時間は自動で計算
開始と終了の時刻を入れると、作業時間が入ります。
現場名は前回を引き継げる
「前回を引き継ぐ」に印を付けておけば、毎日入れ直さずに済みます。
前回の日報をコピー
右上のボタンから、過去の日報を選んで書き始められます。
業務連絡の欄
発送連絡や追跡番号など、事務に伝えたいことを日報と一緒に送れます。
写真はその場で撮って添付
1回に5個まで、1個10MBまで。有料プランで使えます。
項目は会社に合わせて変更
管理者が項目を足したり消したりできます。文字・数字・選択式・長文から選びます。
日報の下の部分。明日の目標件数、業務連絡、添付ファイルと写真を撮るボタン、日報を提出するボタン
最後に「日報を提出する」を押すと、読む人のカレンダーに入ります。

読む人の画面

カレンダーの日付を押すと、その日に出た日報が並びます。1枚を開くと、上の日報の画面になります。

10月23日に提出された日報の一覧。4人分の名前、現場名、本文の冒頭、実績件数
その日の日報の一覧。名前・現場名・本文の冒頭・実績の数が並びます。
承認と却下
日報ごとに「承認待ち」「承認済み」「却下」の印が付きます。承認できる人は役割で決められます。
リアクションとコメント
5種類のリアクションと、ひとことのコメントを返せます。
目標と実績が先に見える
日報を開くと、目標件数・実績・達成率がいちばん上に出ます。件数でも金額でも、両方でも設定できます。
PDFで残す
1枚ずつ、または1か月分をPDFにできます。有料プランで使えます。
あとから探す
言葉・メンバー・期間で過去の日報を検索できます。
AIのチーム新聞
その日の日報をAIが読み、全体の要約・良かった点・気になる点・アドバイスにまとめます。管理者が実行します(有料プラン)。
10月23日の分析。実績合計13、提出率67%、前日比、メンバー別実績の棒グラフ、未提出メンバー、日別実績推移、累計実績推移

1日の分析

カレンダーの横を「日別」に切り替えると、その日の実績合計と提出率、前日・前週の同じ曜日との差、メンバーごとの実績が出ます。まだ出していない人の名前もここに出ます。

下のグラフは、その月の日ごとの実績と、月間目標に対する累計です。

1か月はカレンダーで

日付のマスに、提出した人の頭文字とその日の実績の合計が入ります。上の「今日の提出状況」には、まだ出していない人の名前が出ます。その月の日報はCSVで書き出せます。

10月のカレンダー。平日のマスに提出した人の頭文字とその日の実績合計。上に今日の提出状況 4/6名と未提出の2名
カレンダーは横にずらして見られます。

管理する人ができること

管理画面で設定します。

メンバーの招待
招待リンクを送ると、受け取った人がそのままチームに入ります。
チーム分けと目標
チームごとに今日・週間・月間の目標と通達を出せます。
未提出の人へのメール
管理画面から、その日まだ出していない人にメールを送ります。
Slack・Teamsへの通知
日報が提出されると、指定したチャンネルに届きます。
健康スコア
メンバーごとの100点満点の点数と、点が下がった理由。上の「健康スコア」で説明しています。
出退勤の打刻
管理画面で使うかどうかを切り替えます。位置情報の記録も選べます。
役割と権限
役割を作り、日報の承認やメンバーの追加など8つの権限を付け外しできます。
ログインの守り
メールで届くコードでの2段階認証、30分操作がないときの自動ログアウト、操作の記録(監査ログ)。

画面は日本語と英語を切り替えられます。スマホとPCのブラウザで使えます。

料金

チームの人数で決まります。金額はすべて税込です。年払いは月払いの10か月分です。チームを作ってから14日間は無料で、Standardと同じ機能(50名まで)を使えます。

プラン月払い年払い
Free5名まで無料無料
Standard50名まで9,800円/月98,000円/年
Business100名まで18,000円/月180,000円/年
Enterprise200名まで33,000円/月330,000円/年

Freeで使えるもの

日報とカレンダー、メンバー管理、目標の設定、掲示板。

有料プランで増えるもの

健康スコア、添付ファイル(1個10MBまで)、チーム分析、メール通知、Slack・Teams連携、PDF出力、AIのチーム新聞。Standard・Business・Enterpriseの違いは、人数とAIのチーム新聞の月の回数(700回・1,500回・3,000回)です。

  • 14日間の無料期間が終わっても、自動で課金はされません。申し込まなければFreeに戻ります。
  • 支払いはクレジットカードです。月払いは毎月、年払いは毎年、自動で決済します。
  • 解約はいつでもできます。解約後も、支払い済みの期間の終わりまで使えます。
  • 200名を超える場合はご相談ください。support@oshilabo.app

5名までなら、無料のまま使い続けられます。

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